約7分で読めます4-8 プロの8割が負ける相手に、素人が勝てますか?『プロが厳選・機動的に売買』の厚いパンフレット。プロが選ぶ投資信託の約8割は、何もしない市場の平均に負けている。楊さんは笑って一言、「要らんことせん」。
約7分で読めます4-5 「株は危ない」と教えた人は、誰ですか?父の口ぐせ「株だけはやるな」。父は株を持ったことがなかった。日本の家計は半分近くが現金・預金、アメリカは半分以上が株と投資信託。「株=悪」は風潮であって、事実ではなかった。
約7分で読めます4-3 年金だけで老後。本気で言ってますか?8年間読まずに捨てていた『ねんきん定期便』。公的な見通しを読んだら、年金は「なくなる」ではなく「減って、遅くなる」だった。国民年金だけで、月いくら足りないか。
約7分で読めます2-6 売上は、いちばん高い買い物です広告の見積もりを握って楊さんの事務所へ。「売上は客単価×来店回数×客数。入口は3つだけ。そして売上は高い買い物だよ」。3つの入口と、それぞれの値札を1枚の表に。
約8分で読めます2-5 トラブルは「決めていない」から起きるマリさんの裁判から1年。契約書はあるのに、ナオミさんは「運動会で休みたい」と言えなかった。社会保険労務士に教わった、先に決める3つの物=契約書・ルール・話す場。
約7分で読めます3-6 息子に家を残す。それ、迷惑じゃないですか?縁側でスイカを食べながら「この家、将来はおまえに」と言った。息子は1秒で「いらない」。東京で暮らす息子に福岡の家を残したら、どうなるか。残す物を決める3つの問い。
約7分で読めます3-5 夢のマイホーム、老後は雨漏りしてました築9年で初めての雨漏り。バケツを見ながら妻が言った。「私たちが65歳になったら、この家、築30年だよね」。孫と暮らす夢の家は、修繕の家だった。2人で数えた。
約8分で読めます3-4 家が余る時代が来た。あなたの家、売れますか?通りの12軒のうち3軒が空き家だった。2025年、団塊の世代は全員75歳以上。空き家は約900万戸・13.8%。楊さんは「予想はしない。でも数字は見る」と言った。
約8分で読めます3-3 持ち家は資産? 僕の家は、負債でした固定資産税の納付書を手に、家を見上げた。利息・税金・修繕・保険で、持っているだけで月6.5万円。楊さんは紙に2列を書いた。「お金を生まない物は、資産じゃなく負債だよ」。